一般財団法人 四日市港湾福利厚生協会

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平成29年度計画

平成29年度 事業計画

 昭和18年10月に設立された当財団法人四日市港湾福利厚生協会は平成20年12月の「新公益法人制度」施行に伴い、平成24年4月1日より、一般財団法人四日市港湾福利厚生協会としてスタートし、6年目となりました。
 公益目的支出計画の作成を一般財団法人の移行認可条件として、平成24年度までの移行時点の財産は税制優遇等の恩恵を受ける中で蓄積された財産であるとの前提があります。
 このような観点から当協会は、一般財団法人移行後も公益目的財産を引き続き公益事業に使用し、四日市港で働く勤労者に対して、福利厚生の向上及び安全作業教育等に関する事業を行い、港湾の発展に寄与するよう取組んでまいります。

継続事業
(1)港湾労働者福祉センター施設運営事業
1)
四日市第一および第二港湾労働者福祉センター
食事、休憩、研修等の場を提供する厚生施設である当センターについて、経年劣化等による不具合箇所を整備し、快適で利便性の良い施設に維持・管理します。
食堂の利用者が年々減少傾向にあるため、利用者の意見・要望を取り入れ利用者数の増加に向けて取組みます。
2)
平成27年10月から第二港湾労働者福祉センター内に開設したコンビニエンス型売店「Yショップ」ならびに四日市港ポートビル12階の喫茶スペース「Cafe port12」の利用者数の増加に向けて取組みます。
3)
同年同月から霞埠頭において「送迎バス」を運行させています。その利用者数は硬直状態が続いていますので、利用促進に向けての周知活動を継続すると共に、昨年に引き続き、小学校の社会見学や遠足等に貸出し提供することで地域へ貢献をしてまいります。
(2)訓練用施設維持管理・助成事業
1)
フォークリフト練習場利用促進
本施設は、港湾労災防止協会四日市支部からの設置要請により、平成20年10月に設置しました。練習用フォークリフト、リーチインリフト各1台と休憩所および夜間照明を備えており、運転技能の向上や競技大会などでご利用いただいております。
また、港湾労災防止協会四日市支部が主催する安全衛生教育講習会受講料の助成事業を引続き推進します。(受講料の半額を助成)
(3)福利厚生施設利用助成事業
1)
シーパレス宿泊利用補助制度の継続
日本港湾福利厚生協会からの半額補助に加え、当協会からの補助を継続し利用促進に向けて取組みます。
大人(中学生以上)一人につき
3,000円を補助
子供(3歳以上小学6年生以下)一人につき
1,500円を補助

以上

収支予算書

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