一般財団法人 四日市港湾福利厚生協会

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平成30年度報告

平成30年度 事業報告

事業の概要

 当年度におけるわが国経済は、米中間の通商政策による貿易摩擦の激化などの懸念材料があり先行き不透明な状況が続くものの、企業収益や雇用・所得環境の改善などにより、緩やかな回復基調となりました。
 四日市港における入港船舶は、隻数が17,600隻(対前年比99.6%)、総トン数は6,184万総トン(同100.3%)、海上出入貨物は、外貿、内貿あわせて6,056万トン(同102.7%)、そのうち外貿コンテナ個数は、205,547TEU(同104.4%)と初めて20万TEUを上回り、2年連続で過去最高となりました。
 輸出貨物品種別では、自動車部品が54万トン(同106.9%)、完成自動車が6万トン(同90.1%)、輸入貨物品種別では、石炭が226万トン(同103.9%)となりました。
 当協会におきましては、港湾労働者への福利厚生サービスの向上を図るべく、事業計画に基づき、継続事業を進めてまいりました。
 平成27年10月に開設した第二港湾労働者福祉センター内のコンビニエンス型売店「Yショップ」については、利用者数は堅調に推移しました。霞埠頭「送迎バス」については、四日市港管理組合様のご支援ご協力の下、四日市市教育委員会様を通じて、市内小学校の社会見学や遠足等に利活用いただきました。

 当協会の重要な収入源であります第一次港湾福利分担金収入(1月~12月作業分)は前年度と比較して増加(101.8%)、港湾福利分担金付加金収入も増加(102.4%)となりました。

  

福利厚生施設等の利用状況
(1)四日市第一港湾労働者福祉センター
(人数)

種 別

当年度

前年度

増 減

食 堂
研修室

31,009
627

29,093
638

1,916
△ 11

合 計

31,636

29,731

1,905

(2)四日市第二港湾労働者福祉センター
(人数)

種 別

当年度

前年度

増 減

食 堂
研修室
理容室

28,949
3,144
644

30,494
3,197
733

△ 1,545
△ 53
△ 89

合 計

32,737

34,424

△ 1,687

(3)Yショップ・Cafe port12・霞埠頭バス

種 別

当年度

前年度

増 減

Yショップ(人数)
稼働日(日)

73,744
289

72,504
290

1,240
△ 1

Cafe port12(人数)
稼働日(日)

6,927
239

6,944
241

△ 17
△ 2

霞埠頭バス(人数)
稼働日(日)
小学校等貸出(回)

13,205
244
27

11,648
245
25

1,557
△ 1
2

* 霞埠頭バスの人数は、往路(富田→霞)、復路(霞→富田)それぞれを1人1回としてカウントしています。

(4)訓練用施設

 

当年度

前年度

増 減

人 数 合 計

239

384

△ 145

講習会受講者数

44

57

△ 13

助成金額(円)

121,000

156,750

△ 35,750

(5)ホテルシーパレスリゾート

 

当年度

前年度

増 減

人 数 合 計

950

972

△ 22

助成金額(円)

2,568,000

2,605,500

△ 37,500

決算書類

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