一般財団法人 四日市港湾福利厚生協会

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平成29年度報告

平成29年度 事業報告

事業の概要

 当年度におけるわが国経済は、良好な雇用・所得環境により景気回復基調で推移したものの、米国の政策運営や近隣諸国との地政学的リスクの影響で、世界経済の不確実性が高く、日本経済は依然として先行き不透明な状況となりました。
 このような経済情勢の中、港運業界を取り巻く環境は依然として厳しいものがありますが、四日市港における入港船舶は、隻数が17,683隻(対前年比98.3%)、総トン数は6,169万総トン(同96.4%)、海上出入貨物は、外貿、内貿あわせて5,901万トン(同96.1%)、そのうち外貿コンテナ個数は、196,950TEU(同109.8%)と前年を上回り、過去最高となりました。
 輸出貨物品種別では、自動車部品が51万トン(同100.3%)、完成自動車が6万トン(同18.0%)、輸入貨物品種別では、石炭が218万トン(同105.6%)となりました。
 当協会におきましては、港湾労働者への福利厚生サービスの向上を図るべく、事業計画に基づき、継続事業を進めてまいりました。なかでも、平成27年10月に開設した第二港湾労働者福祉センター内のコンビニエンス型売店「Yショップ」については、利用者数が順調に増加しました。
 一方、霞埠頭「送迎バス」については、四日市港管理組合様のご支援ご協力の下、四日市市教育委員会様を通じて、市内小学校の社会見学や遠足等に利活用いただきました。
 当協会の重要な収入源であります第一次港湾福利分担金収入(1月~12月作業分)は前年度と比較して増加(105.4%)、港湾福利分担金付加金収入も増加(103.2%)となりました。   

福利厚生施設等の利用状況
(1)四日市第一港湾労働者福祉センター
(人数)

種 別

当年度

前年度

増 減

食 堂
研修室

29,093
638

28,549
707

544
△ 69

合 計

29,731

29,256

475

(2)四日市第二港湾労働者福祉センター
(人数)

種 別

当年度

前年度

増 減

食 堂
研修室
理容室

30,494
3,197
733

29,964
2,761
712

530
436
21

合 計

34,424

33,437

987

(3)Yショップ・Cafe port12・霞埠頭バス

種 別

当年度

前年度

増 減

Yショップ(人数)
稼働日(日)

72,504
290

57,316
287

15,188
3

Cafe port12(人数)
稼働日(日)

6,944
241

7,332
240

△ 388
1

霞埠頭バス(人数)
稼働日(日)
小学校等貸出(回)

11,648
245
25

10,607
244
13

1,041
1
12

* 霞埠頭バスの人数は、往路(富田→霞)、復路(霞→富田)それぞれを1人1回としてカウントしています。

(4)訓練用施設

 

当年度

前年度

増 減

人 数 合 計

384

363

21

講習会受講者数

57

60

△ 3

助成金額(円)

156,750

165,000

△ 8,250

(5)ホテルシーパレスリゾート

 

当年度

前年度

増 減

人 数 合 計

972

953

19

助成金額(円)

2,605,500

2,554,500

51,000

決算書類

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